口臭が気になって人と近づいて話せない

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みなさんは、口臭対策に何か毎日していることはありますか?

今回は、日常的に行う口臭対策を、「口臭の原因」の観点から考えて、
できるだけ効果的に口臭を防ぐ!ことに役立ててみようと思います。

まとめると、この3つ?

・汚れをとる
・唾液を出す
・体調に気をつける

いろいろな口臭対策があるとは思うんですが、大別するとこの3つになるのでは?というのが私の考えです。

「汚れをとる」の基本はやっぱり歯磨き

歯垢をしっかりとるには、1日1度はフロスも使ったほうがいいでしょう。

ここで注意したいのは歯みがき粉。
歯みがき粉をつけすぎると、香料で口の中がさっぱりした気になってしまって、ちゃんと歯の汚れが落ちていないことがあるんです。

しっかり磨きたいなら、歯みがき粉は少なめ、もしくはナシがおすすめです。

口臭の原因の1つ、舌苔も歯磨きのついでに軽くブラッシングして落としておきましょう〜。

ドライマウス厳禁

口臭予防にもっとも貢献してるのは唾液といっていいと思います。

唾液がちゃんと分泌されていれば口臭はぐっと減ります。

唾液を出すには何か食べるのがてっとり早いので、3食規則正しく食べるだけでも、実は口臭予防になってるんです!

なんか口が乾いてきたかも……と思ったら、ガムを噛んだり、舌を口の中でぐるぐる回したり。
口の中を乾かさない努力をしてみると、本当にすっきりするので、やってみる価値はありますよ〜。

特に仕事などで毎日緊張したりストレスがたまったりしている方。
知らない間に唾液減少=ドライマウスになっていることも多いので、注意してくださいね。

健康なら口も臭くならない?

いくら口の中に気を配っても、耳鼻科系や内臓に不調があっては、口臭はなくなりません……。

口臭対策において、健康は1番の基本!

といっていいと思いますが、1番おろそかにしがちな部分でもありますよね。

私の場合、口臭の悩みが、自分の生活を見直すいいきっかけになりました。

特に「睡眠不足」と「暴飲暴食」については口臭のためにきっぱり縁切り。
効果も出ている実感アリ、です。

胃の中からの臭いには、サプリメントも効果が高いようです。


口臭が気になったらまずは歯医者へ

 

口臭というのは、人と接する機会がある以上、マナーやエチケットとして気をつけておきたいポイントです。職場や学校、特にわかりやすいところでは、気になる異性の前でのシチュエーションです。口臭は老若男女問わず、誰しもが気を遣う部分ではないかと思います。

 

その中でも、にんにくやニラなどの使った料理、お酒やタバコなど、自分でも気づくとこができるあからさまな口臭というのは対策のしようがあるかと思います。歯磨きをする、ミントタブレットやそれに類する商品を使う、そもそも食べない飲まないなど、原因が一時的なものなので自分自身でどうにでも対処できます。

 

しかしそれだけではどうにもならないような臭いの元となる要因があります。それは「虫歯」です。歯の痛みや歯茎の腫れなどの他にも、臭いというのは虫歯がもたらす弊害のひとつです。

 

上記したように、私たちの口の中には様々なものが入ってきます。それらのほとんどは、歯磨きやうがいなどで取り除くことができますが、虫歯は治療しない限り口の中に常駐します。

これは「病的口臭」と分類されるもので、歯を磨いても、口をゆすいでも、匂いの原因を絶つことはできません。口臭に関していえば、一番厄介な存在が虫歯といえるかもしれません。

 

虫歯が原因となって起こる異臭には、主に次のようなものが挙げられます。

 

・虫歯が溶かした歯から発するもの

・虫歯の穴に入り込んだ咀嚼物(食べ物)が発酵したもの

・詰め物の中で虫歯が進行したもの

・歯周病になって発するもの

・内部の神経が腐ってしまい発するもの

・歯根の先にある歯茎に膿ができ発するもの

 

このように、ざっと列挙するだけでもこれほどの異臭の原因が見受けられます。口臭に限らず、このような状態では一刻も早く歯医者行くべきです。

 

歯医者に行くのが億劫だとか、時間が取れない、めんどくさいなどと言っている間にも、その虫歯は進行しています。それによって、口臭も出てきますので、踏みとどまっている時間が非常にもったいないです。

気になる方は、すぐに歯医者に足を運び、気分も口臭もさわやかな状態になりましょう。

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