課長の口臭がたまらない


最近、というより数ヶ月前から、課長の口臭が気になります。昔はそんなことはなかったのに、急に臭いを感じるようになりました。まず、最初に気づいたのは会議室。

 

予算会議をしていて、私の直属の上司である課長が隣に座ったんですが、「何か臭う」と思ったんですよね。なんと表現したらいいのか、卵の腐ったような臭いとでもいうのか、強烈でした。

 

その時、なんとなく「課長かな」という気はしたんですが、それからデスクで一緒に話す時、廊下ですれ違う時、そんな些細な時にも気になり始めました。

 

そして、どうやら本人も自分の口臭に気づいているようなのです。仕事の話をしている時も、会話の節目節目で不自然に唇を噛み、口を閉じるようになりました。私は何も言っていないのですが、多分、自分でも口臭があるのに気づいてるんでしょうね。

 

気づいているなら、ガムを噛む(四六時中とはいかないけれど)とか、定期的に口をゆすぐとか、何か対策もあるように思うのですが、きっと、この口臭はそういった類の方法では消せないのでしょう。

 

以前、男性の先輩で口臭のひどい人がいました。それは本人も認めるところで、聞けば蓄膿症だということでした。その先輩は、手術をして蓄膿症を完治し、それからは口臭に悩まされることもなくなったと聞きます。

 

もしかしたら、課長も、蓄膿症や、他の病気、例えば内臓に疾患があるなど、そういう理由で口臭がするのではないかと思います。

 

ただ、そんなことは、部下という立場上課長に言うわけにもいきません。ご家族の方も、きっと彼の口臭には気づいていると思うのですが、なんとも思わないのでしょうか。

 

特に、中学生の娘さんがいらっしゃるから、お父さんの口臭がひどかったら指摘しそうな気もするのですが。

 

今のところは、課長の口臭には我慢するしか手はなさそうです。でも、口臭って周りも気になりますが、自分でも嫌なものですよね。ニンニク料理や納豆なんて、気になって食べる時を選んでしまいますから。

 

他人のことばかり気にしていて、実は自分も口臭を発していたら恥ずかしいですよね。大人のマナーとして、自分も気をつけなければと思います。

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