自分で出来る口臭対策について


若い頃は、さほど気にしていなかったのですが、四十路に入ってから、朝起きた時に自分の口の中の匂いが気になって、洗顔よりも先にうがい、歯磨きをします。うがいを行うのは、寝ている間に「喉の奥」に細菌が付着するという話を聞いてからです。

 

歯磨きをして、口をゆすぐと気分も良くなります。口臭は、自分では気が付かないというところが、厄介ですよね。私は、マスクをするのが窮屈であまりかけたくないのですが、スーパーや病院など人の多いところへ行く時には必ず使用します。

 

その時、実は自分のマスク内の匂いが嫌なのです。それで、マスクは内側がガーゼ素材で出来ているものを買い、除菌ウェットティッシュを一枚取り出して、中にあてがってから、かけています。そうすると、口内の匂いが気にならないのです。

 

お茶を飲む時に、お茶で口をゆすぐようにしてみたり、こまめに歯磨きをするように心がけてはいるのですが。口臭の中でも、タバコの匂いなどは気にならないタイプです。フェチでは無いけれど、「男っぽい匂い」と私のセンサーは感知します。

 

たまに、「この人、胃の状態が良くないな」というのを感じる口臭ってあります。多分、胃酸があがってきている匂いというか、そういう内臓系の匂いがします。

 

「ストレス溜まっているのだろうな」と思ってみたり。歯や口内のことであれば、良く磨いて匂いの素を取ることが出来るので解決は早いけれど、内臓系からくる場合のほうが対処に困るかもしれません。

 

あと、女性の場合、高温期に入ると、独特な匂いがしてくる事があります。これは、ホルモン分泌と唾液の関係かと思います。料理をしていて、味付けに狂いの出る頃がその高温期と一致するのです。

 

 

私は、当時大好きだった男性と車内で過ごすことになった時に「歯槽膿漏で口臭があるから」と落ち込んでマスクをかけている姿に、がっかりしたのではなくて、カミングアウトしてくれて嬉しかったです。「膿んでいると辛いだろうな。

 

ストレスが強いんだろうな」と気の毒でした。好きな人のは、気にならないものです。自分も試しているのですが、重曹をぬるま湯に溶いて口をゆすぐ「重曹うがい」は口臭対策にもなるとのこと。

 

ただ、研磨力があるので磨くのはアウトなようです。洗面所に重曹をおいておくのも良いかもしれません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ